試合後も激しくやり合ったYuto-Ice(左)と大岩陵平
大岩陵平&ザック・セイバーJr.(全文コメント)

大岩「マイクうまいのは認めるよ。マイクうまいのは認めるけど、マイクの電源つけて渡せよ。恥かいただろ。……まあいいや。
ザックとIWGPタッグ挑戦、1月5日ぶりだけど、今の俺はあのときの俺と違うぞ。シングルでYuto-Iceに勝ってんだ。新しいテクニックもある、技術もある。あと俺に足りないのは、勝って大会を締めるマイク力だけ。ザック、Are you ready? 大丈夫ですか?」
ザック「ああ」
大岩「(※英語で)大丈夫?」
ザック「ああ」
大岩「(※日本語で)大丈夫ですか?」
ザック「モチロン。お前にもう一度タイトルを獲ってほしい。俺が口にするのはかなり珍しいことだが、何よりもあの王座が欲しいんだ。挑戦して、お前らをぶっ倒して、5分間の栄光を終わらせる。いつ、イツ?」
大岩「いつかわからない。でもいつでもできる」
ザック「モットハヤイ」
大岩「もっと早い?」
ザック「早めの……ツギノタイカイ。次があり次第。OSKARを終わらせるときは、頭に強い蹴りをお見舞いして、リトアニア語を話せるようにしてやる。Yutoに関しても、いろいろアイデアはある。とにかく、まずはタイトルを獲るぞ。いいな?」
大岩「オッケー(※二人で手を組む)」
ザック「またベルトを獲るぞ!」
