前日に引き続き、HENAREとYuto-Iceは激しくぶつかる
両チームのバクステコメント(全文)

モロニー「最後にナゴヤにいた時、確かあのチビ赤毛野郎の靭帯を断裂させた時じゃなかったか? 確かあいつ、“世界で一番かわいいキャラ”やってたよな? しかも日本の外国人レスラーファンのお気に入りだった。一体どうしたんだ? 何があったんだ? ちゃんこの中に小便でも入れられたか? いいじゃないか、その新しいスタイル。その実力、試してみようじゃないか、アキラ。ガウ!」
Ice「HENARE、最高にハイだな、オイ。ずっとよ、昨日から考えとったんだ。どうやったらテメーとプロレスハイになりながらカネを稼げるかだ。もしかしたら、シングルなのかもな、オイ。まぁよ、タッグでもいいよ。お前とサシでタイマン張りてぇな、オイ。お前みたいなヤツと俺みたいなヤツ、分かるか?
前も言ったろう、同類なんだ、俺とお前はよ。昔の恥ずかしいダセー行ないも全てだ。もしかしたらこうやってお前とやり合うために絶対に必要やったものかもな。まぁよ、次いつやるか分からんが、俺がプロレスハイを与えてやるよ。その代価として、お前のマナ、俺にくれ。お前は何も考えなくていい。ただ感じろ! Let’s get high! チッチッ! Big up!(※と言って先に引き上げる)」
OSKAR「アキラ、このイタチ野郎。お前はピザ1枚ですらない、ピザの1切れだ。帝国の連中全員だ。カラムはリトル・プリンス、小さな王子。アキラはピザの半切れ。俺がきっちり相手してやる。お前の方が速いかもしれない。でもいつまでも逃げ続けられるわけじゃない。最後はお前を捕まえて、グシャグシャに潰してやる」
※永井はノーコメント
アキラ「OSKAR! OSKAR! OSKAR! あいつはどこだ? どこにいる!? あいつに捕まったら嫌だから、手短に済ませるよ。(※ベロベロバーをしながら)OSKAR、俺は平気だぞ~!(※OSKARが追いかけてきたので、そのまま逃げ出す)」
HENARE「カレカ、カレカ! 日本語ではなんて言うんだっけな? オイシイ!? カレカ! OSKARにYuto、お前らそれがどんな感覚か思い知ることになる。お前ら2人とも、OSKARにYuto、ベルトを掲げろ!お前らのベルトを!お前らのゴールドを! 空に向かって掲げてみろ。お前ら2人ともよく分かってるだろ。
そもそも最初にお前らがそのベルトを欲しがった理由は、俺が戦場にいなかったからだ!俺には分かってる。お前ら2人とも、それを感じてるんだ。だからこそ、俺に向かってきてるんだろ。来るのは分かってたぞ、Yuto。お前が俺に向かってきたがっていたのは、2019年に初めて会った時から分かってた。
2023年?いや、2022年の『NEW JAPAN CUP』で俺たちは闘った。俺たちは変わった。2人とも覚醒したんだ。だからシングルでも、タッグでも6人タッグでもいい。ストリートファイトでもいい。トーキョータワーだろうがクマモトパレス(※熊本城)だろうがどこだって構わないぞ! どこだろうが、俺のマナはお前と闘う準備ができている!」
※オーカーン、ジェイコブはノーコメント
