約1か月間試合を欠場する上谷沙弥
スターダムは、2月7日の大阪大会で負傷したワールド・オブ・スターダム王者、上谷沙弥の精密検査の結果、手術および治療のため2月13日の後楽園ホール大会より約1カ月間欠場することを発表した。
上谷は7日のエディオンアリーナ大阪大会にて、スターライト・キッドを相手に防衛戦を敢行。試合中盤、右手の指を脱臼するアクシデントに見舞われ試合が一時中断する事態となったが、処置を終えた上谷は試合を続行。27分26秒の死闘の末に旋回式スタークラッシャーでキッドを沈め、執念のV9を達成。
試合後には「指1本2本折れようと守る」と王者としてのプライドを叫び、満身創痍でリングを後にしていたが団体側が精密検査を実施。以下の通り、公式に欠場がリリースされた。
上谷沙弥選手欠場のお知らせ(公式リリース引用)
上谷沙弥選手の2月7日(土)大阪大会での負傷に関し、精密検査を実施いたしました。 その結果、後遺症のリスクを最小限に抑えるため、医師より手術を要するとの診断を受けました。 これを受け、本人および関係者と慎重に協議のうえ、手術を行い、約1か月間試合を欠場することといたしました。
2月13日(金)後楽園ホール大会以降の試合を楽しみにしてくださっていた皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。
なお、既に決定済みのスケジュールにつきましては、医師の判断を最優先としながら、可能な範囲での出演・出場を検討してまいります。
個別の対応につきましては、決まり次第改めてご案内いたします。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
