2023年度プロレス大賞・殊勲賞受賞の軌跡
2023年、IWGPジュニア王座V7の高橋ヒロムは新日本ジュニアの至宝を守り抜いた覚悟が評価され、高橋ヒロムは2023年度「プロレス大賞」にて殊勲賞を受賞。
選考の舞台裏では、IWGP世界ヘビー級王者として君臨したSANADA、さらには「武藤敬司引退後のノアを牽引し、清宮海斗を下してベルトを守り抜いた」と評されるジェイク・リー、そしてYouTubeでの発信力とGHC王座獲得の実績を誇る拳王ら、ヘビー級の猛者たちが名を連ねた。
まさに2023年のプロレス界の「顔」たちが激突する形となったが、選考委員による最終投票では12票という圧倒的な支持を集め、ヒロムがその栄冠を射止めた。
