松本達哉を1分26秒、K.O.Bで下したYuto-Ice
2.11大阪大会に向けてコメントする両チーム

海野「オラーッ!K.O.B!何回も言ってんだろうがよ。お前らが強えのはとっくに認めてんだよ。そんな強えお前らから獲らなきゃ意味がない。昨日の、石井さんとタイチさんに勝った意味もない。(※横に立った上村に)次、宮島。今日は(上村は)試合自体はなかったかもしれないけど、俺らの目標、俺らの向いてる方向は変わんないから。大阪まで残り時間がない。全力でやっていこう(※と、手を差し出す)」
上村「よし(※と、握手に応える)。いいね。いやもう、何か、こうやってホントに熱くなってる姿見ると、僕があのIWGPタッグのベルトが欲しいっていうのはもちろん、この海野さんにも、俺はあのベルトを巻いてほしい。大阪まで時間はないけど、必ずあそこで俺たち勝ちましょう(※と、手を差し出す)」
海野「(※握手に応えて)行くぞ!」

OSKAR「オイオイオイ、アレは何だったんだ。タッグ王者の相手にタッグの片割れとヤングライオンってか?1分くらいか?どうでもいいけど。
昨日、解説席に座る時間があってヤングライオン時代を思い出した。いつもセコンドについていたからな。ファンの反応をしっかり見ることができた……ショータやユーヤに対する反応を。
俺がヤングライオンだった頃を思い出して、今と比べてみた。ショータは日本経済と一緒だ。何一つ変わっていない。良くもなっていないし、悪くもなっていない。ただ停滞してるだけだ。そこで俺は考えた。なぜだ?そして分かった。分かったんだ、理由が。
ショータ、お前はイシイみたいに闘おうとする。タナハシみたいに見せようとする。ヒロムみたいな決めゼリフを使う。ELPみたいなサインを真似る。そしてICEみたいにしゃべろうとする。自分独自のものが一つでもあるのか?ないだろう?
お前はずっと口ばかりだ。『俺が変わる』『俺がやる』『今度こそ本当に変わる』
……でも結局、何も起きない。2月11日も同じだ。ショータ、お前は何も変わらない。
そしてユーヤ……
また同じことを言わないといけないなんて信じられない!耳が聞こえないのか?バックステージコメントを見てないのか?対戦相手のことなんて、どうでもいいのか?
前に俺が何て言ったか、覚えてるか?お前はタッグ戦線のことなんてどうでもいいと思ってる。それなのに、平気な顔で『俺はトップチャンピオンになりたい。IWGP世界ヘビー級王者になりたい』なんて抜かしやがる。しかも、その踏み台にタッグ王座を使うつもりだって?
冗談だろう!? 完全にイカれてる!妄想もいいところだ、まったく……(呆れた顔でICEにバトンを渡す)」

Ice「OSKARが言ったみてえによぉ、別に海野翔太、テメーが誰になりてえとかよぉ、好かれようとかよぉ、応援してもらおうとかよぉ、頑張ったとか、正直どうだっていいんだ。
俺がよぉ、一番よぉ、問題視しとるのはよぉ、アイツらがこのベルト獲って何がしてえのか、何を求めとんのか、全く見えてこねえんだ。
正直よぉ、昨日の試合、石井・タイチ(戦)でよぉ、最高のハイになってたよ。でもよぉ、マイクで冷めた!冷めちまうだろ、あんなんな。
あそこで言うべきことはよ、このタイトルを獲ってどうしたいかだろ。オイ、コイツ(OSKAR)も言ってたけど、オイ、HEAT STORM、IWGP獲るためにこのベルト欲しいんか?ナメんな、バーカ!テメー、〇すぞ!
オイ、俺らK.O.Bがよぉ、このベルト、金になるようにしてやる。アイツらが巻けることなんてねえんだよ、オイ。あのバカどもでよぉ、仲良しこよしやってろよ。それかよぉ、HEAT STORM、俺がお前のこと、救ってやろうか?またよぉ、アイツに引っ張られちまうんじゃねえか、このまま行ったら。
そのためにな、テメーらをよ、完膚なきまでに潰してやる。もうタッグチームなんてやりたくねえって思わせてやる。オメーらバカはよ、何も考えずに、ただ感じろ。Let’s get high。BIG UP!」
OSKAR「(※立ち去りながら)楽勝だよ」
衝撃の反則負け!ヤングライオン杯でゼイン・ジェイ帝国入り、永井大貴をイスでKO!
