永田裕志(右)は「とんでもない怪物になる」とウルフアロンを絶賛
メイン後、永田裕志自主興行を振り返った

矢野「いやぁ、永田さんとはまぁずっと敵対してて、こうやって組むことはほとんど少なくて。でも、なんか20何年経ってこうやって組んで、メインで入れてもらって組んで凄い感慨深かったです。ありがとうございました」

ボルチン「ありがとうございました。今日本当に永田さんと一緒にアスリートチーム組んで試合して、本当に自分がプロレスの世界、永田さんのおかげで新日本の道場に入って、永田さんのおかげでプロレスラーになって、本当にこれからプロレスを通して頑張っていきたいと思うんで、もっともっと強くなって頑張っていきたいと思うから。まぁこれから明日もタイトル、試合なんで、明日に向けて頑張っていきます。またよろしくお願いします」

ウルフ「ありがとうございました。永田さんと……この新日本プロレスに入るきっかけを作ってくれたのは永田さんなんで、こうやって永田さんと同じリングの上で試合ができて、本当に感慨深い気持ちもありましたし、また1日1日しっかりと成長して、もっともっと強いプロレスラーになって、永田さんに恩返しできるようにこれからも頑張っていきます。まだまだ試合も続いていきますし、これからシリーズも始まるので気を抜かずにやっていきます。ありがとうございました」
──ウルフ選手、今日デビュー3戦目でメインは初めてだったと思うんですけど、経験としてどのように考えていますか?
ウルフ「やっぱりメインイベントで闘うっていうのは大きな言い方をすると、これから先何回もやっていきたいことなので。まぁ今日、この肌で感じることができたメインイベントの緊張感をしっかりと自分の中に落とし込んで、こういう場でも持ってる力を全て発揮できる選手になりたいと思いました」
