プロレス大賞で殊勲賞・竹下幸之介(左)と新人賞・武知海青
16日、2025年度のプロレス界を総括する「第52回プロレス大賞(東京スポーツ新聞社制定)」の選考会が行われ、「殊勲賞」にKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)(DDT/AEW/新日本プロレス)、「新人賞」に武知海青(DDT)が選出された。
世界で活躍するIWGP王者・TAKESHITAが殊勲賞を受賞
米国AEWを主戦場としながら、今夏の「G1 CLIMAX」2度目の出場にして初優勝。現在は第14代IWGP世界ヘビー級王者として君臨するKONOSUKE TAKESHITA。TAKESHITAは「アメリカ拠点ながら選出されたことを光栄に思う。2025年はキャリアのハイライトになる一年だった」とコメント。現在参戦中のAEWリーグ戦が佳境を迎える中、「年内残りの試合も殊勲賞に恥じない闘いを見せる」と力強く宣言した。
“二刀流”で駆け抜けた武知海青が新人賞の栄誉
THE RAMPAGEのパフォーマーとして活動する傍ら、KO-D6人タッグ王者としてベルトを保持するなど、驚異的なポテンシャルを見せる武知海青。芸能活動とプロレスを高次元で両立させ、業界に新風を吹き込んだ姿勢が認められ、見事新人賞に輝いた。 武知は「応援が僕自身の“頑張る意味”。今後もプロレス、そしてグループ活動の両方で、皆さんに元気や勇気を与えられるよう全力で頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。
記事/まるスポ編集部
