18歳のミア・ポハンコバがアリシア・パークスをストレートで破り、準決勝進出(写真はイメージ)
女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは10月30日、東京・有明コロシアムでシングルス準々決勝が行われ、18歳のミア・ポハンコバ(スロバキア)がアリシア・パークス(米国)を7-6(7-3)、6-3のストレートで破り、準決勝進出を決めた。
ポハンコバは前日29日の2回戦で、第7シードの大坂なおみを6-3、7-5で下していた。準々決勝でも勝利を収め、ベスト4に駒を進めた。
パークスとの第1セットはタイブレークまでもつれたが、ポハンコバが7-3で制して先取。続く第2セットも6-3で奪い、ストレート勝ちを収めた。
今大会の1回戦ではテレザ・バレントバ(チェコ)に6-1、6-4で勝利しており、これで本戦3試合連続のストレート勝ちとなった。
31日の準決勝では、第3シードのディアナ・シュナイデルと対戦する。大会は11月1日にシングルス決勝を予定している。
記事/まるスポ編集部

