オリックスが東晃平、曽谷龍平ら5投手と来季支配下契約結ばず(写真はイメージ)
オリックスは10月26日、東晃平、曽谷龍平、藤川敦也、横山楓、川瀬堅斗の5投手に対し、来季の支配下選手契約を結ばないことを通告したと発表した。
球団公式発表では、今回対象となった5人はいずれも投手。背番号12の東、同17の曽谷をはじめ、藤川、横山、川瀬が名を連ねた。
東は神戸弘陵学園高から2017年育成ドラフト2位でオリックスに入団。育成選手としてスタートし、その後支配下登録を勝ち取った右腕だ。
曽谷は白鴎大から2022年ドラフト1位で入団した左腕。プロ入り後は一軍で登板を重ねてきた。
今回の球団発表は「来季の支配下選手契約を結ばない」という内容で、5選手との今後の契約形態や進路については記載されていない。そのため、現時点では退団や他球団への移籍が決まったものではない。
ドラフト会議を終え、各球団で来季に向けた編成が進む中、オリックスも支配下選手について新たな動きを発表した。5選手の今後の契約形態や進路については、現時点で球団から発表されていない。
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記事/まるスポ編集部

