長谷部銀次が来季構想外(写真はイメージ)
広島は10月24日、長谷部銀次投手に来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。
長谷部は中京大中京高から慶応大、トヨタ自動車を経て、2022年ドラフト6位で広島に入団。高校、大学、社会人野球と経験を重ねてプロの世界へ進んだ左腕だった。
【広島】慶大、トヨタ自動車を経てプロ入り…長谷部銀次が来季構想外、一軍通算10試合
プロ2年目の2024年に一軍初登板を果たし、5試合に登板。7回を投げて被安打1、無失点、防御率0.00、1ホールドを記録した。
翌2025年も一軍5試合に登板したが、5回1/3を投げて9失点、防御率15.19。2026年は一軍での登板機会がなかった。
今季は二軍で21試合に登板し、0勝3敗、防御率9.86。21回を投げ、13奪三振を記録した。
一軍通算成績は10試合、0勝0敗、1ホールド、防御率6.57。
社会人野球の強豪を経てプロ入りし、一軍で無失点のシーズンも経験した長谷部。4年間の広島での歩みが、契約の節目を迎えた。
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記事/まるスポ編集部

