楽天・荘司康誠がプロ初完封!(写真はイメージ)
【楽天 4-0 ロッテ】(9月16日・ZOZOマリンスタジアム)
東北楽天ゴールデンイーグルスが、敵地で千葉ロッテマリーンズに4-0で快勝した。先発の荘司康誠が9回を無四球、無失点で投げ抜き、プロ初完封勝利を飾った。
楽天打線は初回から荘司を援護する。1回表、一死一、二塁の好機で4番・マッカスカーがタイムリーツーベースを放ち、先制に成功。続く安田悠馬の適時打、村林一輝のスクイズ、さらに繁永晟の適時打で一挙4点を奪った。
十分な援護を受けた荘司は、ロッテ打線に的を絞らせない。6回には一死三塁のピンチを招いたものの、後続を2者連続の空振り三振に仕留め、得点を許さなかった。
荘司は最後までマウンドを譲らず、125球で9回を投げ切った。6安打を許しながらも四球を一つも与えず、プロ入り後初となる完封勝利を達成。チームトップの今季8勝目を挙げ、自身初の規定投球回にも到達した。
SNS上では「荘司の初完封はしびれた」「エースの風格が出てきた」「初回の4点を最後まで一人で守り切った」といった声が上がり、若き右腕の快投を称える投稿が相次いだ。
記事/ひろしお
編集/まるスポ編集部


