巨人の吉川尚輝内野手が、26日のDeNA戦から1軍に合流する(写真はイメージ)
巨人の吉川尚輝内野手が、26日のDeNA戦(横浜)から1軍に合流することが25日、分かった。
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吉川は昨年10月に両股関節の手術を受け、リハビリに専念。今月に実戦復帰を果たした後は2軍で調整を続けていた。上位浮上を狙うチームにとって吉川の復帰は大きな好材料となるだろう。
一方で、期待の若手である石塚裕惺内野手は、下半身のコンディション不良のため出場選手登録を外れる見込みだ。石塚は脳震とう特例措置で離脱した泉口に代わり、21日に緊急昇格。3試合に出場していたが、この日の試合前練習中に違和感を訴えたという。
橋上コーチは「病院には行ったんですけど、ちゃんとした診断は出ていない」。そして「歩行とか走ることに対してだいぶ制約をしないといけないことがあった」と説明した。
SNSでは吉川選手復帰に対し「吉川の復帰は心強い」「復帰おめでとう」「スタメン起用なるか?」と期待の声が寄せられた。一方で離脱する石塚選手には「石塚選手が負傷で登録抹消!マジか」「一軍の貴重な経験の期間がなくなるのは、本人には相当に痛いな。」「少しでも軽傷であることを願います。」と、負傷を心配するファンの投稿が相次いだ。
ベテランの復帰と若手の離脱。内野陣の入れ替えが、今後の采配にどう影響するか注目される。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
