今年は開幕から大谷翔平の二刀流が見れそうだ
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は日本時間21日、パドレスとのオープン戦を前に取材に応じ、大谷翔平選手の開幕ローテーション入りについて「当確」であるとの認識を示した。
大谷選手がシーズン開幕から投打二刀流でプレーすることになれば、エンゼルス時代の2023年以来、実に3年ぶりとなる。昨年6月、投手として約2年ぶりの復帰を果たした大谷は、昨季14試合に登板して1勝1敗、防御率2.87を記録。このオフは久々に手術を伴わない充実した調整期間を過ごし、キャンプでも投打両面で精度の高いパフォーマンスを維持してきた。
WBCでは打者に専念し、投手としての登板はなかった。しかし、チーム合流直後に行われたジャイアンツ戦では、5回途中を1安打無失点に抑える快投を披露。最速99.9マイル(約160.8キロ)の直球に加え、キレのあるカーブを武器に4三振を奪うなど、マウント上での支配力は健在だ。
今後は23日から始まるエンゼルスとの「フリーウェイ・シリーズ」での登板が予定されている。これを受けSNS上では「ドジャースという強豪での二刀流が楽しみ」「百年に一人の天才と同じ時代に生きていることに感謝」そして、「サイ・ヤング賞を取って欲しい」「頑張れ大谷!」「怪我なく頑張ってほしい」など期待の声が高まっている。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
