侍ジャパンが強化試合で阪神タイガースと激突(※写真はイメージ)
いよいよ3月5日に開幕するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。連覇を目指す侍ジャパンが、本日3日、京セラドーム大阪で阪神タイガースとの最終強化試合に臨む。井端ジャパンが最高の形で本番を迎えるための、文字通り「最終テスト」だ。
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前日2日に行われたオリックス戦では、3―4で惜敗を喫した。注目の大谷翔平は「2番・指名打者」で先発出場したものの、3打席無安打。ファンが待ち望む快音は聞かれず、本来の打棒発揮は本番へ持ち越しとなった。試合は中盤まで拮抗した展開が続いたが、終盤の追い上げもあと一歩及ばなかった。
試合後、指揮を執る井端弘和監督は「打順を少し入れ替える」と明言。選手の仕上がりを見極めながら、頂点への「最適解」を探る構えを示した。本日の阪神戦では、大谷を軸とした打線の再構築が最大の焦点となる。
SNSでは「次こそ勝って、WBCに弾みをつけてほしい」「大谷選手を含め、本番での爆発を信じている」といった熱い声が溢れている。
世界一へのプロローグ。侍ジャパンの勇姿を地上波(テレビ朝日系列)で見守ることができる最後の一戦に、日本中の期待が最高潮に達している。
記事/ミミ
編集/まるスポ編集部
