10日のWBC、日本vsチェコ戦で稲葉浩志が”タッチ”を歌う(写真は東京ドーム)
3月10日に東京ドームで開催される「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次リーグC組、日本対チェコ戦の試合前に、日本を代表するロックシンガー・B’zの稲葉浩志(61)がライブパフォーマンスを行うことが決定した。Netflixが3日、発表した。
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動画配信サービス大手のNetflixは、5日に開幕するWBC全試合を「2026 ワールドベースボールクラシック」として国内独占生中継する。今回のライブは、同大会のNetflix大会応援ソングに起用されている楽曲「タッチ」を、稲葉が公の場で初披露するものだ。
「タッチ」は言わずと知れた人気野球アニメの金字塔。その名曲を稲葉浩志が圧倒的な歌唱力でカバーした同曲は、すでに大きな話題を呼んでいる。
SNS上では「まさかのサプライズ!これはテンションが上がる」「ライブ配信が待ちきれない」といった歓喜のコメントが殺到。また、名曲のカバーとあって「どうしても南ちゃん(浅倉南)の姿が浮かぶ」など、あだち充氏の原作の世界観を懐かしむ声も多く上がっている。
1次リーグ最終戦という重要な一戦を前に、東京ドームのボルテージを最高潮に引き上げることになりそうだ。
編集/まるスポ編集部
