【全日本プロレス 斉藤ジュン】気になるのは新日本「毘沙門」。1.14後楽園では大森北斗を黙らせ、闘魂スタイルの中嶋勝彦をねじ伏せる!

斉藤ブラザーズとして弟のレイとタッグで『G-INFINITY第3代王座』『世界タッグ第97代王座』のタイトル戴冠し、プロレス大賞新人賞受賞と躍進を見せた2023年。年が明けてからも斉藤ジュンを目にする機会は多い。2024年、龍の如く猛々しく、更なる活躍に期待が高まる。

――2024年が始まり、1月14日に世界最強タッグ決定リーグ戦覇者の中嶋勝彦&大森北斗とのタッグ戦が決定しています。昨年12月、優勝に一歩手が届かなかった「世界最強タッグ決定リーグ戦 2023」の雪辱戦にもなると思うのですが。

ジュン:世界最強タッグの時、斉藤ブラザーズはタッグとしての力を出せていなかったからな。次は100パーセントでねじ伏せてやる。

向こうは世界最強タッグで俺たちに一応勝っているから、俺たちに勝つ気でいるみたいだ。

それに大森北斗。あいつ、ちょっとベラベラ喋りすぎるな。だから、黙らせてやる!

そして中嶋勝彦。闘魂スタイルだっけ?そんなもんは俺たち斉藤ブラザーズがねじ伏せてやる。

――12.31代々木大会、三冠ヘビー級選手権試合の中嶋勝彦vs宮原健斗をSAMURAI TVの解説席からご覧になって、改めて感じたことがあると思います。1月14日のタッグ戦に向けてのプランや構想などありますか?

ジュン:中嶋は何なんでもできる。もちろん打撃も強いしグラウンドも強い。だから最初から俺たち斉藤ブラザーズがパワーで圧倒して終始相手のペースを握る。

あいつらには攻める隙なんて一切与えるつもりはない。

――ところで最近SNSで、全日本プロレスを心配する投稿を目にします。

ジュン:まあ、今ちょっと会社が変なことになっているけど、俺はリングの上でいい試合をして観てくれるファンに喜んでもらうだけだ。

あんまり社長がおかしなことばっかりしてたら、さすがに「斉藤ブラザーズが 何をするかわからないから気を付けた方がいいぞ」とちょっと言いたいな。

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