ヘビー級のウルフアロンをジャーマンスープレックスで叩きつけるジュニアの藤田晃生

--今後の防衛ロードはどう考えてますか?
ウルフアロン「まあやっぱり、このNEVER無差別級のベルトは体重の軽い選手も重い選手も(懸けて)闘えるベルトなんで、新日本プロレスの、そのすべての選手の中で、NEVER無差別級の(タイトルを懸けた)試合を僕がしたいと思う選手、また僕と試合をしたいと思ってくれる選手が中にはいると思うんで……。
ね、どうしましょう? まあでも、楽しみですね。僕がおそらく、新日本プロレスの中で一番重い選手とも闘ってるし、ジュニアヘビーとも、この1年間でドン・ファレとも闘って、藤田晃生とも闘った人間なんておそらく、いないと思うんですよ。
全方位対策じゃないですけど、まあどんな選手とやっても勝てる自分をつくるために、このベルト、ある意味、使っていきたいと思ってます」
--『G1』を除けば、なかなかシングルマッチが組まれることは少ないですよね、タッグマッチばかりで。その中でシングルのベルトを持って、もっと(普段の試合でも)シングルマッチを組んでほしいという願いはないですか?
ウルフアロン「願い?」
--シングルマッチの闘い方をもっと学びたいという意味会いで……。
ウルフアロン「まあ、いつでもやれますよ。願いっていうよりプロレスラーは、そのすべての生活の中、試合してるとき以外もプロレスラーなので。今日ここでって言われたらやりますし。願いっていうより、それはあたり前です」
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