ロッテは22年ドラ1菊地吏玖ら3選手と来季は契約を結ばないと発表(写真はZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテマリーンズは7日、東妻勇輔投手、菊地吏玖投手、石垣勝海内野手の3選手に、来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。球団によると、3選手はいずれも現役続行を希望している。
菊地は専修大から2022年ドラフト1位で入団。2025年は自己最多となる21試合に登板したが、今季は一軍登板が2試合にとどまり、0勝0敗、防御率6.00だった。NPB公式記録では、3回を投げて4安打、2失点。プロ4年間では通算44試合に登板。
東妻は日本体育大から2018年ドラフト2位で入団。2023年には自己最多の11ホールドを記録したが、今季の一軍登板は1試合で、2回を投げて7安打5失点、自責2、防御率9.00だった。一方、ファームでは32試合に登板し、防御率1.63を記録している。
石垣は酒田南高から2016年ドラフト3位で中日に入団し、2022年には自己最多の50試合に出場した。2024年オフの現役ドラフトでロッテへ加入。プロ10年目の今季は登録名を「雅海」から「勝海」に変更して臨み、一軍では8試合に出場して5打数1安打、打率.200、1打点だった。ファームでは66試合に出場し、150打数33安打、打率.220、11打点、2盗塁を記録した。一軍通算では159試合、打率.138、4本塁打、9打点となっている。
3選手はいずれも現役続行を希望しており、今後の動向が注目される。
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記事/まるスポ編集部


