SAGA久光がアリーザ愛知に3―1で勝利した(写真はイメージ)
バレーボールの2026―27シーズンの大同生命SVリーグ女子が10日、開幕した。タイ・バンコクのフアマーク・インドアスタジアムで行われたSAGA久光スプリングスとアリーザ愛知の一戦は、久光がセットカウント3―1で勝利。SVリーグ初の海外公式戦を白星で飾った。
久光は第1セットを23―25で落としたが、第2セットを25―21で取り返し、セットカウントを1―1に戻した。
勝負を分けた後半の2セットはいずれもデュースにもつれた。久光は第3セットを26―24で制して勝利に王手をかけると、第4セットも27―25で競り勝った。先にセットを奪われながらも、その後は3セットを連取し、開幕戦をものにした。
アリーザ愛知は第1セットを先取したものの、第2セット以降を取り切れず黒星発進。第3、第4セットはともに2点差という接戦だった。
日本のトップリーグが海外で公式戦を行う初の試みとなった今回のタイ開催。両チームは11日も同会場で対戦する。久光が連勝を飾るのか、アリーザ愛知が雪辱を果たすのかが注目される。
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記事/まるスポ編集部
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