10月18日後楽園大会で、DDT UNIVERSAL選手権試合「田口隆祐vsディック東郷」の勝者に挑戦する彰人
――田口選手、東郷選手をそれぞれどう見ていますか。また、どちらが相手でも見せたい「彰人らしさ」は何でしょうか。
彰人:東郷選手は僕の師匠の師匠で、僕は孫弟子に当たるんです。以前、雪妃選手の周年大会でシングルマッチをさせていただき、レスリングマスターと呼ばれる理由を存分に味わいました。リスペクトしかありませんし、レスリングに重きを置く者として、是が非でも超えたい相手です。
田口選手は、新日本でもトップクラスのスタミナと技術を持っていると思います。アンクルホールドという武器を手にして、闘いの幅をさらに広げた選手でもあります。
僕はデビュー以来、一点集中攻撃の、いわゆる「足攻め」を一貫して磨いてきました。足攻めのスペシャリストだと自負していますし、東郷選手にも田口選手にも、この武器がどこまで通用するか楽しみなんです。
――王座を獲得した場合、どのような闘いを届けたいですか。11月3日の両国大会やDDTの30周年へもつながる挑戦になりそうです。
彰人:UNIVERSAL王座を通して、プロレスラー彰人のストーリーを動かしていきたい。そして王座のコンセプト通り、外に向けてDDTをしっかり発信できればと思っています。そうすることが、両国や30周年大会につながってくると思います。
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