右膝負傷で欠場の藤田に怒り心頭のウルフ

ザック「そのトロフィーが良く似合ってるな」
大岩「久しぶりだね」
ザック「(※日本語で)タダイマ! クソタダイマ!」
大岩「メキシコ楽しかった?」
ザック「(※日本語で)メキシコ、タノシカッタ!」
大岩「楽しかった」
ザック「(※日本語で)タノシカッタ。(※英語で)オイ、エチセロ、そのベルトは俺のものだ。バカ野郎。俺はすぐに、すぐにメキシコに戻るぞ。だが、今日は俺の話じゃない。今日は“ロイ・ザ・マネー”の話だ。ロイは次のヘビー級挑戦者だ」
大岩「(※英語で)もちろん。(※日本語に戻して)今夜のメインイベントで辻陽太か後藤洋央紀か決まります。俺はもちろん勝って強い方と闘いたいけど、どちらかと言うと『G1』で負けてる辻陽太に両国でリベンジしたい」
ザック「やるぞ、ベルトを獲るぞ!」
大岩「はい」
ザック「フジタもベルトを獲る。今の俺にとって、それが世界で一番大切なことだ。2人の若者と2つのタイトル。フジのことは心配するな。フジは大丈夫だ。今日俺からちょっとしたメッセージを送っておいた。あいつは大丈夫だ。これまで以上にクソゲンキになるさ」
大岩「イエス」
ザック「あいつはチャンピオンになった。2人の若者が、2人ともチャンピオンだ。俺の腰から生まれた予言が現実になったってわけだ」
大岩「ロイン」
ザック「そうだ。ロイン。ああ、それはつまり俺の…。まあその単語は知らなくていい。でもまあ、そういうことだ。俺は日本に戻って来たぜ、ベイビー。俺がこいつらにチャンピオンベルトを獲らせる。さあ、ロイ、シャワーを浴びてこようぜ」
大岩「OK! 今回は、今回のメインイベント、解説つこうかな。近くで観させてもらいます」
NEXT >>【写真】タイチ「大岩、強えな、やっぱり」


