試合後、激しくやり合う両者をセコンドが必死に制止する
【写真】頂点を見据える大岩陵平「次の両国はIWGPと『G1』かけた頂上決戦」

大岩「明日、タイチ&ウルフvs大岩&藤田。自分と藤田のタッグチームも結構ひさしぶりなんでメッチャ楽しみなんですけど、藤田とウルフ、試合後やり過ぎだよ。アレじゃ手つけられないし、明日の試合で見せようや。
ウルフ、藤田もそうやけど、お前、プロレスラーだろ? リング乗ってから決着つけろよ。
昨日の会見見ましたけど、IWGPが『G1』のチャンピオン、俺への挑戦権になってるって見たけど、大会の日程的には確かにIWGP勝ったほうが俺に挑戦する。
だから俺も挑戦してこいって言ったけど、俺の考えでは新日本プロレスの大きな柱の1つにIWGPチャンピオンがいて、もう1つ別の大きな柱に『G1』チャンピオンがいると思う。
だから俺の中では次の両国、頂上決戦。後藤洋央紀が上がってきても、辻陽太が上がってきても、IWGPと『G1』かけて頂上決戦。頂上決戦、楽しみに待ってます。
みんなそれぞれの意見があっていいけど、俺はこの『G1』も誇りに思ってるし、IWGPにもしっかりリスペクトあって闘ってる。だから俺の人生初のIWGPタイトルマッチ、しっかり勝たせてもらいます」
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