三浦知良が大会最年長ゴール記録(写真はイメージ)
サッカーの第106回天皇杯全日本選手権が19日に開幕し、各地で1回戦の24試合が行われた。
大きな注目を集めたのは、東北社会人リーグ1部の大山クラブと対戦したJ3福島の一戦だ。この試合では、今季期限付き移籍で加入した59歳のFW三浦知良が先発出場。
自ら得たPKを含む2ゴールを挙げる活躍を見せ、チームの7―0という大勝に大きく貢献した。三浦が記録した59歳での得点は、2021年に小野伸二氏が樹立した41歳での記録を大幅に塗り替える大会最年長ゴールとなった。
SNS上では「カズまだまだ凄すぎる!」「最年長記録更新、まだまだ伸びるな」「同じ事をやれと言われてもカズ以外に出来る日本人は1人もいないはず」「まだまだ若いキング」といった称賛の声が相次いでいる。
その他の試合では、専修大学が筑波大学に2―1で逆転勝ちを収めたほか、ヴェルスパ大分がJ3の高知を3―0で破り、それぞれ2回戦進出を決めた。
J1およびJ2のチームは、26日に行われる2回戦から登場する。今大会の決勝は、2027年1月1日に国立競技場で開催される予定だ。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
