『Forbidden Door』でPACとのIWGP GLOBAL王座戦が濃厚となった海野翔太

ジェイク「アァ、もう今日は全部田口のせいだ。アイツがここまでピッチリやるもんだから、全然よ、全然よ、集中できないんだよ。目の前にチャンプいるんだぜ? (※TVカメラマンに向かって)オイ、どう思う? どう思う、正直、あの髪型? (※TVカメラマンが答えようとすると、その髪型を見て)ハーフじゃねえかよ! オイ! ここにもいたぞ! お前もか! 何なんだよ、ハーフってよ!」

ゼイン「クソッ!ほぼタメのヤツに負けるなんてよ。ああ、ムカつく。マジでムカつくぜ。俺はここにいる。もうずっと1年以上ここにいる。いや、初めて来た時から数えたら、もう2年以上だ。それなのに、あのショータ・ウミノなんかに負けるなんてな。ふざけんな。チクショー。
俺はあらやるものを犠牲にしてきた。家族の葬式にも出られなかった。結婚式にもでられなかった。今日だって、故郷では俺の兄弟の結婚式なんだ。それを蹴ってまで試合に出てるのに、このザマかよ。違う……俺はダイヤモンドの原石なんだ。
LA道場が生み出したダイヤモンドだ。新日本が生み出したダイヤモンドなんだ。もうすぐお前らは、俺が頂点に立つ姿を見ることになる。信じて待ってろ。俺をリスペクトしろ。それができないなら、黙っとけ」
