今季は巨人と西武に2人ずつ移籍が決定した
松本剛(日本ハム→巨人)
22年に首位打者に輝いた右の好打者。以降は若手の台頭で出場機会を減らし、打率も.188に終わるもFA権を行使。少年時代に球場に通って応援したと言う巨人からのオファーを受け入団した。
背番号は9を背負い、憧れた球団で新天地を迎える。
日本人選手の評価は高まるもやはり高い壁?今オフのメジャー挑戦が叶わなかった主な選手たち
則本昂大(楽天→巨人)
球団創設初の日本一となった13年にルーキーながら開幕投手を務めるなど15勝で新人王に。以降も6年連続2桁勝利・5年連続最多奪三振を挙げ、田中将大がメジャー移籍後の楽天投手陣を牽引した。
直近2年はリリーフを務め、楽天との7年契約が満了した今オフに海外FA権を行使。海外第一でメジャー球団からオファー来るも断念し、巨人移籍を決断した。
桑原将志(DeNA→西武)
横浜ベイスターズ最後のドラフト指名、DeNA一期生として入団した。リードオフマン&ムードメーカーとしてチームを盛り上げ、2度の日本シリーズへと導くなど活躍を見せる。24年には27年ぶりのシリーズ制覇に貢献し、MVPも受賞した。
石井一成(日本ハム→西武)
日本ハムでは昨季二塁手として108試合に出場し、前年の68試合から大きく出場試合数を増やした。
前年は行使せず残留したが、「他球団の評価を聞いてみたい」と行使。西武への入団を決めた。二遊間は源田壮亮・滝澤夏央が固めているが、再び競争でライオンズのセンターラインを強化する。
編集/まるスポ編集部
