イーグルとのタッグ「ICHIBAN SWEET BOYS」で「The Swirl」を破り、2連勝を飾った藤田晃生
25日、新日本プロレスの後楽園大会で「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026」Bブロック公式戦が行われ、ロビー・イーグルス&藤田晃生の「イチバン・スイート・ボーイズ」が、ブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソンの「The Swirl」を破り、開幕2連勝。勝ち点を4に伸ばした。
試合はロビーが相手組の集中攻撃を浴びる苦しい展開に。それでも藤田との連係で巻き返し、21分21秒、合体技「The Interceptor」からロビーがジョンソンを片エビ固めで仕留めた。
試合後、藤田は「疲れた。マジで疲れた。クソ強えわ」とフロアに横たわり、激闘による疲労をにじませた。

AEWについて問われると、当初は称賛の言葉を並べたが、一転して「ウソだけどね。なんもリスペクトなんてしてねえよ。新日本が一番だよ」と断言。相手の実力は認めながらも、「俺は俺の(いる)この団体が一番だと思ってる」と譲らず、「まあ、優勝するから。楽しみにしとけよ」と言い切った。
ロビーも相手組に「展開次第じゃ、お前らが勝っててもおかしくなかった」と語った上で、「今度はお前らのホームでやるか?AEWのリングでやるか?」と再戦を要求。
一方、1勝1敗となったクリスチャン&ジョンソンは「大事なのは後半だ」と巻き返しを宣言。リーグ制覇とIWGPジュニアタッグ王座獲得を見据える2人が、ここからどんな闘いを見せるのか。今後の公式戦に注目が集まる。
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