イーグルとのタッグ「ICHIBAN SWEET BOYS」で「The Swirl」を破り、2連勝を飾った藤田晃生

イーグルス「(※バックステージに集まっている報道陣を見て)待たせて悪かった。コーラクエンホールでの勝利のあとの祝福は大好きだよ」
藤田「疲れた。マジで疲れた。クソ強えわ(※と言って、少し上半身を起こした状態で脚を組んでフロアに横になる)」
イーグルス「まったくもう……。なんとか残れたな。だけどな、ネムイジャナイヨ!どんなにキツくても、寝てはいけない。誰も寝かせない。『SUPER Jr. TAG LEAGUE』のメインイベントだぞ。
第2試合であろうと、第3試合であろうと、第4試合であろうと、セミファイナルでもメインイベントであって、目指すものは変わらない。
イチバン・スイート・ボーイズが得点を積み上げることだ。誰にもできないことがある。それは誰も俺たちを倒せないってことだ。それは俺たちが強いから。THE MIGHT DON’T KNEEL(強き者はくじけることはない)」
藤田「(※片ヒザを着いた状態に体勢を整えて)昨日……あれ、昨日、挟まれたヤツ……いた。会場のバックステージで、自動ドアに挟まれたんだよ。な、(※自動ドアが閉まる音をまねて)ウィーンじゃねえよ。
あー、言いたいことは(リング上で)全部言った。なんか(質問)ある?なんかある?なんもない? (※中継用のカメラに向かって解説席に呼びかけるように)外道ちゃん、なんかある?見てるでしょ、外道ちゃん?なんもない?ないか……。
優勝チーム、なのに、なんもない?優勝するからね。東スポ……違うわ。なんだ……週プロ」

