デスペラードがジュニアタッグリーグ全大会欠場
24日の開幕を前に、出場チームの変更が明らかになった。新日本プロレスは22日、エル・デスペラードが脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの併発のため、「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026」全大会を欠場すると発表した。
デスペラードの推薦により、ミスティコのパートナーは安田優虎に変更。これに伴い、一部対戦カードと試合順も変更される。欠場発表では、変更後の対戦カードと試合順は後日発表するとしている。
デスペラードとミスティコは、IWGPジュニアタッグ王者組として今大会にエントリーしていた。5月4日の福岡大会でロビー・イーグルス&藤田晃生組から王座を奪取。9月23日の札幌大会ではDOUKI&SHO組を退け、初防衛を果たしていた。王者組で臨む予定だったリーグ戦は、開幕直前にパートナー変更となった。
代役を務める安田は、本隊所属のヤングライオン。メキシコシティ出身で、父はルチャドールのスンビードだ。安田はミスティコとのタッグで、同リーグに出場することになる。
今大会には12チームが出場し、10月24日に埼玉・熊谷市立市民体育館で開幕する。当初発表された開幕戦の対戦カードでは、デスペラード&ミスティコとマスター・ワト&KUUKAIの公式戦がメインイベントに組まれていた。
記事/まるスポ編集部

