湯浅大が来季契約結ばず…2022年は自己最多63試合、今季は4試合(写真はイメージ)
巨人は10月25日、湯浅大内野手に来季の選手契約を結ばないことを通知したと発表した。2017年ドラフト8位で入団した26歳が、プロ9年目で契約の節目を迎えた。
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湯浅は健大高崎高から巨人に入団。2020年に一軍初出場を果たし、13試合に出場。2021年は33試合に出場し、13打数5安打、打率.385を記録。翌2022年には自己最多の63試合に出場した。
2022年は36打席、30打数3安打、打率.100、1本塁打、3打点。打席数に比べて出場試合数が多く、代走や守備固めなどでもチームを支えた。
しかし、その後は一軍での出場機会が減少。2024年は19試合、2025年は8試合にとどまった。
今季は4試合に出場し、2打数無安打。NPB公式記録によると、一軍通算成績は140試合、61打数9安打、打率.148、1本塁打、5打点、6盗塁となっている。
ドラフト8位からプロ入りし、一軍で140試合の出場機会をつかんだ湯浅。巨人での9年間を経て、今後の動向が注目される。
記事/まるスポ編集部

