巨人はドラフト1の浅野翔吾ら6選手に自由契約通知(写真はイメージ)
【巨人】ドラ1浅野翔吾が自由契約通知…2年目は40試合18打点、プロ4年間の成績を振り返る
巨人が10月25日、自由契約とすることを通知した浅野翔吾外野手。2022年ドラフト1位で入団した21歳が、プロ4年目で契約の節目を迎えた。
浅野は高松商高から巨人に入団。プロ1年目の2023年から一軍で24試合に出場し、40打数10安打、打率.250、1本塁打、2打点を記録した。
2年目の2024年には出場機会を増やし、40試合で打率.240、3本塁打、18打点。146打数35安打を記録し、4年間で最も多く一軍の打席に立ったシーズンとなった。
しかし、2025年は29試合、打率.187、2本塁打、8打点。今季はさらに出場機会が減少し、9試合で27打数5安打、打率.185、1本塁打、1打点だった。
NPB公式記録によると、4年間の一軍通算成績は102試合、288打数64安打、打率.222、7本塁打、29打点。
ドラフト1位として期待を集め、2年目には40試合に出場した浅野。一方で、その後は出場試合数が減少した。
今回の自由契約通知を経て、来季どのような契約形態でプレーするのか、正式な発表が待たれる。
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