巨人はドラフト1の浅野翔吾ら6選手に自由契約通知(写真はイメージ)
巨人は10月25日、浅野翔吾、三塚琉生、知念大成、鈴木大和の4外野手と、北浦竜次投手、宇都宮葵星内野手の計6選手に、自由契約とすることを通知したと発表した。また、湯浅大内野手には来季の選手契約を結ばないことを伝えた。
浅野は2022年ドラフト1位で高松商高から入団。プロ2年目の2024年には一軍40試合に出場し、打率.240、3本塁打、18打点を記録した。今季は9試合の出場で、打率.185、1本塁打、1打点。8月には右膝内側半月板縫合術を受け、現在はリハビリに取り組んでいる。
一方、湯浅は健大高崎高から2017年ドラフト8位で入団。主に代走や守備固めとして起用され、2022年には自己最多の63試合に出場した。今季の一軍出場は4試合だった。
自由契約を通知された6選手のうち、宇都宮、知念、鈴木大は今季、育成から支配下登録された選手でもある。宇都宮は3月24日、知念は7月6日、鈴木大は7月31日に支配下登録された。
昨オフに日本ハムを退団して加入した北浦は、今季一軍13試合に登板。三塚は2025年6月に育成から支配下登録されたが、今季の一軍出場はなかった。
報道によると、自由契約を通知された6選手には、育成契約を打診するとみられる。今回の通知は、現役引退や他球団への移籍が決まったことを意味するものではなく、来季に向けた契約動向が注目される。
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記事/まるスポ編集部
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