タッグリーグ・ザ・ベスト2026、葉月&コグマ(FWC)が初戦を突破
マーベラスは10月24日、北海道・サッポロイーワンスタジアムで札幌大会を開催。「タッグリーグ・ザ・ベスト2026」Aブロック1回戦で、スターダムの葉月&コグマによる「FWC」が永島千佳世&エチカ・ミヤビを破り、準決勝進出を決めた。
セミファイナルに組まれた一戦では、コグマがエチカと永島のラフ殺法に苦しみ、長時間にわたって捕まった。それでも、20分を超える戦いの末、20分08秒、コグマがエチカ・ミヤビから勝利を挙げ、FWCが初戦を突破した。
同日のメインイベントでは、Aブロックもう一つの1回戦として、Maria&RIKOの「MAGENTA(マゼンタ)」が宝山愛&彩芽蒼空と対戦。こちらも20分を超える一戦となり、20分06秒、RIKOが宝山をムーンサルトプレスで破った。
この結果、翌25日の札幌大会で行われるAブロック準決勝は、FWCとマゼンタの対戦となった。
団体を越えて参戦した葉月&コグマが連勝で決勝へ進むのか。それともマーベラスのMaria&RIKOが、その進撃を止めるのか。決勝進出を懸け、両チームが激突する。
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記事/まるスポ編集部
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