日本シリーズ初戦 、DeNA石田裕太郎とソフトバンク上沢直之が予告先発(写真はイメージ)
「SMBC日本シリーズ2026」が10月24日、横浜スタジアムで開幕する。第1戦の予告先発はDeNAの石田裕太郎投手とソフトバンクの上沢直之投手。試合開始は午後6時30分を予定している。
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石田は2023年ドラフト5位でDeNAに入団。プロ3年目の今季は20試合に登板し、5勝8敗、防御率2.91、117奪三振を記録した。
昨季は3勝5敗、防御率3.57。投球回は90回2/3から120回2/3へ30イニング増え、奪三振も94から117に増加した。より多くのイニングを担いながら、防御率も改善したシーズンだった。
一方の上沢は、日本ハムで先発投手として実績を重ね、米球界でのプレーを経て、2025年からソフトバンクでプレーしている。移籍1年目は23試合に登板し、12勝6敗、防御率2.74を記録した。
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今季も22試合で10勝4敗、防御率2.39、129奪三振。135回1/3を投げ、移籍後2年連続の2桁勝利を達成した。実績を重ねた右腕が、日本シリーズ初戦のマウンドに上がる。
今季の勝利数では上沢が多く、防御率も上沢の方が低い。ただし、所属リーグや対戦相手も異なり、シーズン成績だけで初戦の優劣を断定することはできない。
横浜での第1戦は指名打者(DH)制が採用されず、投手も打順に入る。両先発の投球に加え、得点機で投手に打順が回った際、続投させるか代打を送るかというベンチの判断も見どころとなる。
2024年以来の日本一を目指すDeNAと、リーグ3連覇を果たしたソフトバンク。頂上決戦の初戦で、両右腕がどのような投球を見せるのか注目される。
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記事/まるスポ編集部

