昨年はIWGP Jr.タッグ王者DOUKI&SHOが全勝優勝
新日本プロレスは13日、「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026」の出場12チームとブロック分けを発表した。IWGPジュニアタッグ王者のエル・デスペラード&ミスティコをはじめ、団体の枠を越えたタッグが顔をそろえる。
Aブロックには王者組のほか、田口隆祐&須見和馬、マスター・ワト&KUUKAI、KUSHIDA&ニック・ウェイン、石森太二&ロビー・エックス、DOUKI&金丸義信がエントリーした。
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注目は、田口とDDTの須見による越境タッグだ。田口は8月11日のDDT両国大会で須見からDDT UNIVERSAL王座を奪取。タイトルを争った両者が、今度は同じコーナーに立つ。開幕戦では石森&エックスと対戦し、リーグ初戦を迎える。
昨年、DOUKI&SHOで優勝したHOUSE OF TORTURE勢は、今年は別々のパートナーで参戦。DOUKIは金丸とAブロック、SHOはディック東郷とBブロックに入り、両組がそれぞれブロック1位となれば優勝決定戦で対峙する。
BブロックにはSHO&東郷に加え、YOH&豹、ティタン&永井大貴、ロビー・イーグルス&藤田晃生、フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング、AEWの「The Swirl」が出場。こちらも多彩な顔合わせとなった。
大会は10月24日の埼玉・熊谷市立市民体育館で開幕。メインではデスペラード&ミスティコがワト&KUUKAIと激突する。公式リーグ戦は30分1本勝負で行われ、両ブロックの1位が11月3日の広島・広島サンプラザホールで、時間無制限1本勝負の優勝決定戦に臨む。
記事/まるスポ編集部


