後輩・葉月の強気な言葉に苦笑いを浮かべる彩羽匠
17日、東京・新宿FACEで9月26日に開催されるSareee自主興行「Sareee-ISM〜Chapter 12〜」の全対戦カードが発表され、彩羽匠はメインイベントでSareeeと組み、VENY&葉月組と対戦する。
彩羽は1993年1月4日、福岡県出身、2013年にデビュー。現在はMarvelousを率い、170センチの恵まれた体格と強烈なキックを武器に女子プロレス界の第一線で活躍している。
彩羽とSareeeの「スパーク・ラッシュ」は、2月28日のスターダム後楽園ホール大会でも葉月&フワちゃん組と対戦した。彩羽は当時を振り返り、「あのときは結構早く試合も決まったので、今回はじっくりと葉月と対戦できるのかなと思います」と、再激突を歓迎した。
VENYについては、6、7年前のシングルマッチで敗れた記憶が強く残っているという。「スパーク・ラッシュとしてでも、彩羽匠としてでも、ラスト新宿FACEでしっかり爪痕を残したい」と力を込めた。
会見では葉月から、スパーク・ラッシュの意見がまとまっていないのではないかと指摘される一幕もあった。
彩羽は「葉月どうした? 前まではちょっとかわいい後輩という感じだったけど、こんなことを言っちゃって」と苦笑しながらも、「びっくりするぐらい息が合っている。自分たちはもう完璧です」と断言。前回とは異なるパートナーを得た葉月を相手に、進化したスパーク・ラッシュの強さを証明する。
記事/大楽聡詞


