サッカー女子U20W杯、日本はNZに競り勝ち白星発進(写真はイメージ)
サッカーのU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)は6日、ポーランドのウッジなどで1次リーグが行われ、D組の日本はニュージーランドに2-1で競り勝ち、白星発進した。松永(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が後半アディショナルタイムに決勝PKを決めるなど、2得点の活躍を見せた。
ヤングなでしこは2018年フランス大会で初優勝を達成。決勝でスペインを3-1で下し、2011年女子W杯、2014年U-17女子W杯に続き、各年代のFIFA女子W杯を制した史上初の国となった。2022年コスタリカ大会は決勝でスペインに1-3で敗れたが、2024年コロンビア大会でも決勝に進出。北朝鮮に0-1で敗れ、準優勝だった。
今大会は24チームが6組に分かれ、各組上位2チームと3位の成績上位4チームが決勝トーナメントに進出する。日本は続くアメリカ(10日)、イタリア(12日)との対戦を控えており、8年ぶりとなる世界一奪回に向け、まずは1次リーグ突破を目指す。
記事/まるスポ編集部
