今夏ハル・シティに新加入した守田英正が初出場。PKから移籍後初ゴールを記録(写真はイメージ)
サッカーのイングランド・リーグカップ2回戦が25日に行われ、今夏ハル・シティに新加入した守田英正が敵地でのストーク戦で公式戦初出場を果たした。
守田は後半14分から途中出場。試合は1―1のままPK戦にもつれ込んだが、守田がしっかりと決め、チームは5―4で接戦を制した。
この鮮烈なデビューに対し、SNS上では「1人目で決めれるの凄すぎるwww」「驚愕のデビュー」「めちゃくちゃ上手くてひっくり返った」「守田英正らしい落ち着いたプレー」「やっぱり守田はこういうプレーだよな」「怪我無く主力として活躍してほしい」と絶賛の声が相次ぎ、今後の主力としての活躍に期待が集まっている。
また、他会場でも日本人選手が相次いでプレーした。コベントリーの坂元達裕はプリマス戦にフル出場し、4―2の勝利に貢献。リーズの田中碧はノッティンガム・フォレスト戦で後半23分までプレーし、チームは2―0で快勝した。イプスウィッチの前田大然もレスター戦の終盤に出場し、3―1の勝利を見届けた。
なお、スペイン1部ではバレンシアの佐藤龍之介がベティス戦でフル出場したものの、チームは0―1で敗れた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
