大坂なおみが7年ぶりの3回戦、クレー初戦をストレート勝ち(写真はイメージ)
女子テニスツアーのWTA1000大会「ムチュア・マドリード・オープン」は現地23日、シングルス2回戦が行われ、第14シードの大坂なおみが世界ランク83位のカミラ・オソリオを6-2、7-5で下し、3回戦進出を決めた。
今大会が今季クレーシーズン初戦となる大坂は、序盤から持ち前の攻撃力を発揮。クレー巧者のオソリオに対し、5本のサービスエースを奪うなど勝負強さを見せた。第2セットでは競り合う場面もあったが、集中力を切らさずストレート勝ちを収めた。
大坂が同大会で3回戦に進むのは、ベスト8入りした2019年以来、7年ぶり2度目。SNSでは「最後まで諦めない姿勢、本当に尊敬」「クレーでの戦い方、進化してる」「お子様に優勝を見せてあげて」など期待と応援の声が上がっていた。
幸先の良いスタートを切った大坂の次戦に注目が集まる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
