“デスマッチのカリスマ”葛西純がBOSJ33に出場することが発表された
4日、新日本プロレス・両国国技館大会で、『BEST OF THE SUPER Jr.33(BOSJ)』の“最後の2選手”とブロック分けが発表され、出場者20名が出揃った。
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最大の衝撃は、プロレスリングFREEDOMSから“デスマッチのカリスマ”葛西純の電撃初出場だ。エル・デスペラードとの団体の垣根を超えた死闘でファンを熱狂させてきた男が、キャリア28年にして初めて新日本ジュニアの頂点を決めるリーグ戦に参戦。発表の瞬間、会場は大歓声に包まれた。
もう一人はAEWのニック・ウェイン。2年連続の参戦となるニックは、肉体・技術ともに進化。軽快なハイフライと必殺プロディジープレックスを武器に、新日本ジュニア戦線に再び挑む構えだ。
また、同時にA・Bブロック分けも発表。AブロックにはDOUKI、藤田晃生、ティタンら実力者に加え、ニックと葛西が名を連ねる混戦必至の顔ぶれが揃った。
一方、Bブロックにはエル・デスペラード、KUSHIDA、YOH、石森太二ら実績十分のメンバーが揃い、こちらも激戦濃厚だ。
シリーズは5月14日の後楽園ホール大会で開幕、6月7日の大田区総合体育館で決勝戦を迎える。異色参戦と王道が交錯する今大会。新日本ジュニアの頂点争いは、例年以上の先が読めない展開となりそうだ。
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