今夜、稲葉浩志がチェコ戦前に「タッチ」を披露!
本日10日に東京ドームで開催される「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次リーグC組、日本対チェコ戦の試合前にB’zの稲葉浩志(61)がNetflix大会応援ソングとして話題沸騰中のカバー曲「タッチ」をライブパフォーマンスで初披露する。
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楽曲「タッチ」は、1980年代に社会現象を巻き起こした野球アニメの金字塔『タッチ』の主題歌。今大会、世界全47試合を独占生配信しているNetflixの応援ソングとして稲葉がカバーしている。
3月6日に配信リリースされた音源は、原曲の切なさを残しつつも、稲葉らしい圧倒的な歌唱力と力強いシャウトが炸裂する王道のロックバージョンへと変貌。公開からわずか10日間で関連動画の再生数が500万回を突破するなど、世代を超えて大きな衝撃を与えた。
WBC選手たちと日本が誇る至高のボーカリストの競演に、SNSでは「生タッチいいな~」「レア過ぎる!」「稲葉浩志と大谷翔平が同じ場に集うとは」と野球ファンのみならずB’z稲葉浩志のファンたちからも今夜のチェコ戦に注目が集まっている。
ライブの模様は18時からNetflixで独占生配信される予定だ。魂のシャウトが響き渡る中、侍ジャパンは1次ラウンド全勝通過を狙い、運命の一戦に挑む。
記事/ミミ
編集/まるスポ編集部
