海外遠征が決まった村島克哉(左)と嘉藤匠馬
3日、新日本プロレスは、ヤングライオンの村島克哉と嘉藤匠馬の海外遠征を発表した。
1日の後楽園ホール大会で、6年4か月ぶりに開催されたヤングライオン杯を制し、見事優勝を果たした村島克哉。村島の遠征先は現在調整中だが、嘉藤は本人が熱望していたメキシコ・CMLLへの遠征が正式決定した。
その門出を飾る舞台として、2・11大阪大会の第0試合で「村島克哉壮行試合」の開催が決定。真壁刀義&矢野通という新日本屈指のベテランヘビー級と、村島克哉&嘉藤匠馬のタッグ対決が実現する。

さらに嘉藤は、新日本プロレスとメキシコ・CMLLが共同開催する『NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026』(18日、東京・国立代々木競技場第二体育館で開幕)へのシリーズ参戦も決定。24日大阪、26日・27日後楽園ホールの3大会で「嘉藤匠馬壮行試合」が行われる予定で、対戦カードは後日発表となる。空中戦の猛者たちが集うシリーズで、嘉藤がどのような輝きを放ち、メキシコへと飛び立つのかに注目が集まる。
数々の名レスラーが経験してきた海外遠征。次に村島と嘉藤が新日本のリングに立つとき、その体には何色のコスチュームが纏われ、その瞳にはどれほどの自信が宿っているのか。二人のヤングライオンが世界へと羽ばたく。
