2.11大阪大会が新日本プロレス最後の試合になる高橋ヒロム
3日、新日本プロレスは高橋ヒロムが2月11日の大阪大会を最後に退団することを発表した。
団体からの発表は以下の通り。
「新日本プロレス所属の高橋ヒロム選手に関してお知らせいたします。この度、ヒロム選手は弊社との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。ヒロム選手の出場は、2月11日(水・祝)の大阪府立体育会館大会までとなります。最後までヒロム選手へのご声援をよろしくお願いいたします。 新日本プロレスリング株式会社」
高橋ヒロムは2010年8月にデビュー。2013年6月からの海外武者修行を経て2016年11月に凱旋帰国し、当時のIWGPジュニア王者・KUSHIDAに宣戦布告。翌12月には「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」に電撃加入し、ジュニアシーンの中心として君臨し続けてきた。
2025年9月にはプロレスリング・ノアに参戦し、YO-HEYを下してGHCジュニアヘビー級王座を奪取。団体の垣根を越えた活躍を見せていただけに、今回の退団発表は業界全体に大きな衝撃を与えている。
今後は海外を拠点に活動すると見られているが、国内他団体への参戦はあるのか。また接点の深い内藤哲也やBUSHIら元L.I.Jメンバーとの絆はどうなるのか。その動向に世界中のファンが注目している。
記事/まるスポ編集部
