伊藤光(DeNA→楽天)
かつてオリックスの正捕手を務め、14年には金子千尋投手と最優秀バッテリー賞も受賞。若月健矢の台頭もあり途中内野手に挑戦するも、18年途中にトレードでDeNAに移籍。
併用ながら出場機会を確保し7年プレーしたが、25年は6試合に終わり海外FA権を行使し、この年の決定1号として楽天に移籍した。
則本昂大が巨人入りを決断! メジャーを断念し、新天地では再び先発で勝負。
則本昂大(楽天→巨人)
楽天一筋13年、長く楽天のエースを務めた。ルーキーイヤーの13年は異例の新人での開幕投手を務めるなど15勝を挙げ、新人王に輝く。球団創設初の日本一に大きく貢献した。
以降も6年連続2桁勝利・5年連続最多奪三振を挙げ、侍ジャパンに何度も選出されるなど日本を代表する投手の地位を確立した。
24年からは今江敏晃監督の構想でリリーフに転向し、同年最多セーブのタイトルも獲得。楽天との7年契約が満了した今オフに海外FA権を行使し、メジャー移籍を視野に入れるも断念し、最終的には巨人移籍を決断した。
楽天・辰己涼介 ポスティング希望も叶わず国内FA権行使「諦めたわけではない」と将来的なメジャー挑戦も視野に
辰己涼介(楽天残留)
18年に3球団競合の末にドラフト1位で楽天に入団し、1年目からレギュラーとして活躍を続ける。24年には最多安打、守備でも5年連続でゴールデングラブ賞を獲得するなど球界屈指のリードオフマンへと成長した。
そんな楽天不動のセンターはメジャー挑戦を志すも球団からは却下。国内FA宣言し、11球団からのオファーを待つも届くことはなかった。
かねてから宣言残留を認めていた楽天に残留の意思を伝え、「東北のみんなのためにプレーしたい」と決意を新たに語った。
記事/まるスポ編集部
