11月3日、広島大会で行われる優勝決定戦で激突する藤田と石森

イーグルス「ヨシ! この瞬間が来るってこと、わかってたぞ! ああ、2年かかったな」
藤田「はい」
イーグルス「2年かかったが……」
藤田「何?」
イーグルス「2年前、オーサカで決勝に進出した」
藤田「はい」
イーグルス「前評判に反してな。誰もイチバン・スイート・ボーイズがやり遂げるとは思っていなかった」
藤田「はい」
イーグルス「しかし俺たちはやってのけた。で……去年は無理だったが、今年、2026年は」
藤田「うん」
イーグルス「『SUPER Jr. TAG LEAGUE』決勝、(※日本語で)モウイッカイ!」
藤田「はい」
イーグルス「案の定……(※日本語で)イツモのライバル、ロビー・エックス、イシモリサン」
藤田「そうだね」
イーグルス「(※日本語で)ああ、チワワバカ、マッスルバカ」
藤田「そうだ」
イーグルス「(※日本語で)ハイフライバカ」
藤田「おっ、凄いよく覚えてるじゃん」
イーグルス「ミンナ、バカ」
藤田「みんなバカだろう?」
イーグルス「『“バカ”Jr. TAG LEAGUE』決勝、でもバカジャナイヨ。俺たちは最高のものを見せ続けるためにここにいる。それからジュニアタッグチャンピオン」
藤田「はい」
イーグルス「(※日本語で)ドコデスカー?」
藤田「どこですか~?」
イーグルス「デスペラードがケガをしているのは、まあまあ悲しいことだが、ミスティコは出場してるだろ」
藤田「イェア」
イーグルス「で、どうなった?」
藤田「(※英語で)知らない」
イーグルス「だって俺たちが優勝したら、正統な権利を主張するぞ」
藤田「はい」
イーグルス「俺たちは前ジュニアタッグチャンピオンだ。そして再戦の機会をまだ得ていない。だから、広島で新しいトロフィー掲げて、堂々と主張するぞ。そして、次はジュニアタッグチャンピオン、何回目だ?1、2、3」
藤田「(※英語で)多分3回」
イーグルス「次は4だな」
藤田「イェア」
イーグルス「OK!」
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