大谷翔平が崖っぷちで3ラン(写真はイメージ)
ドジャースの大谷翔平が15日(日本時間16日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われているブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・指名打者」で先発出場。二回に3ラン本塁打を放った。日本時間16日11時12分更新の速報では、六回表でドジャースが4―5と1点を追っている。
シリーズ開幕から3連敗を喫し、あと1敗でワールドシリーズ進出を逃すドジャース。前日の第3戦では6番に入った大谷が、この日は1番に戻り、負けられない一戦で一発を放った。
ドジャースは二回、1死一、三塁からパヘスの中前適時打で先制。さらに2死一、二塁で大谷が打席に立つと、3球目を捉えて3ランとし、4―0にリードを広げた。
しかし、ブルワーズも反撃。四回に1死二、三塁からバウアーズの2点適時二塁打で2点差に迫った。五回にはハミルトンの適時打で1点差とし、さらに2死満塁からバウアーズが押し出し四球を選んで4―4に追いついた。
六回には、先頭のミッチェルがドジャースのスコットからソロ本塁打。ドジャースは二回に奪った4点のリードを守れず、勝ち越しを許した。
大谷の3ランで先行しながら、追う立場となったドジャース。シリーズ初勝利を挙げ、次戦へ望みをつなぐためにも、打線の再反撃が求められる。
※試合途中の情報です。スコア・試合経過は日本時間16日11時12分更新の速報に基づきます。
記事/まるスポ編集部


