ケニーがIWGP世界ヘビー級王者・辻陽太に挑戦表明

──広島はノンタイトルでいいっていうことですか?
ケニー「もしヨータ・ツジがそんなにイヤだったら、ノンタイトルでもいい。私が勝つのは必ずです。だから私は全然心配してない。1つの試合か2つの試合で、私が絶対にチャンピオンになるから全然大丈夫です、それは。ノンタイトルでも、はい」
──どうして今、IWGPだったんですか?
ケニー「そうですよね。まあ正直言うと、私が最近ウェンブリー・スタジアムでAEWの世界ヘビー級チャンピオンシップ、負けてしまいました。それで悔しくて、自分の……まあ本当の自分かな?本当の自分を探そうと思った。
そしてなんか日本が一番相応しい国かな。私のセカンドホームというの、日本が。そして新日本と今、協力してるんですよ。そしてよく文句が来るよね。
特にツジから。『それはフィフティ・フィフティじゃない』ってこと。『フィフティ・フィフティじゃない』ってどういう意味ですか?
それはAEWのメインイベントプレイヤーが来てくれないってこと? じゃあ、AEWのトップの選手が来るぞ! それは俺です。
オスプレイもいるからそれも大丈夫ですけど、私も来るともうそれは『フィフティ・フィフティじゃない』と言えないんじゃないですか? あのね、他はありますか? じゃあそれで。みんな時間ありがとうございました。Good bye…ンマッ…and good night! バーン!」


