G1覇者・大岩陵平を破りIWGPヘビーV2達成した辻陽太
【写真】IWGP王座戴冠ならずも、「俺のビッグドリームは、こっからだ!」と前を向く大岩陵平

大岩「(※フロアに倒れ込み、その後、上半身を起こして)今の、俺の力、すべて出し切った結果が、今日の結果だ。クッソーッ……『G1』獲っても、まだなお、IWGP、高い高い壁でいてくれて……。
ビッグドリームの、達成の試合であるのは当たり前だけど、まだデビュー5年だ。俺はこっからだぞ。『G1』獲って終わりじゃねえ。IWGP獲って終わりじゃねえ。IWGP獲って東京ドームのメイン締めて終わりじゃねえ。俺のビッグドリームは、こっからだ、クソ野郎。
とりあえず、今日負け。『G1』の勢いそのまま突っ走ってきたけど、これに続く東京ドームもあるし、1回、自分のこと見直さないといけない。クッソーッ……。
(※這って控室の方に向かおうとするが、向き直って)でも、辻、お前言ったよな。IWGP、まだ俺はずっと狙ってるぞ。ずっと守っとけよ。新世代だけで、新日本プロレス、盛り上げようや」
――(※控室に向かおうとする大岩を呼び止めて)大一番を終えた直後で申し訳ないですが、先日、AEWのMJF選手から対戦要求がありました。それに関しては今、どんなお考えですか?
大岩「『G1』の決勝見て感化されて、ビデオレター? ファンレター? なんかわからんけど送ってきたかしらねえけど、MJF、テメー、新日本のことボロクソに言いやがったことより、『どっちがヘッドロックが効くか?』(だって?)。
俺はヘッドロックで、ビッグロックで『G1』獲ってんだぞ。お前のヘッドロック・テイクオーバーじゃ負けねえよ。 だから、俺が、テメーの脳みそグチャグチャ、ヘッドロックで絞り出して、首を引きちぎってやるよ」


