早大が出雲駅伝で大会新V 2010年以来16年ぶり、国学院大は2位(写真はイメージ)
第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走が12日、島根県出雲市で行われ、早稲田大学が2時間5分56秒の大会新記録で優勝した。早大の出雲駅伝制覇は2010年以来16年ぶりで、3度目となる。
2位は国学院大学、3位にはアイビーリーグ選抜が入った。順天堂大学が4位、中央大学が5位。駒澤大学は7位、日本大学は8位、創価大学は9位、青山学院大学は11位だった。
大会は暑さ対策のため、例年よりスタート時刻を大幅に前倒しし、午前9時10分にスタート。6区間45.1キロで争われた。
早大は各区間で安定した走りを重ね、最後まで首位を守ってフィニッシュ。大学側は大会終了後、2時間5分56秒が大会新記録だったと発表した。
学生三大駅伝の開幕戦を制した早大。次戦の全日本大学駅伝、さらに年明けの箱根駅伝へ向け、大きな弾みをつける結果となった。
記事/まるスポ編集部


