ハイチ女子代表に5―1で快勝したなでしこジャパン(写真はイメージ)
なでしこジャパン(日本女子代表)は9日(日本時間10日)、フランス・サントゥアンのスタッド・バウアーでハイチ女子代表と国際親善試合を行い、5―1で快勝した。
両国は今回が初対戦。日本は前半26分に清家貴子が先制すると、33分に浜野まいか、38分に長谷川唯が追加点を挙げた。26分から38分までに3点を奪い、リードを広げた。
前半終了間際に1点を返されたものの、3―1で折り返した日本は後半も加点。途中出場の千葉玲海菜が後半12分、土方麻椰が同36分にネットを揺らし、5―1で試合を終えた。
日本の5得点はすべて異なる選手が記録。先発選手に加えて途中出場の2人も得点し、欧州遠征初戦を白星で飾った。
次戦は13日午後5時45分(日本時間14日午前0時45分)、ドイツ・ブレーメンでドイツ女子代表と対戦する。
記事/まるスポ編集部


