りくりゅうがギネス世界記録に認定(写真はイメージ)
フィギュアスケートの三浦璃来、木原龍一組が、ギネス世界記録保持者となった。認定されたのは、2月16日のミラノ・コルティナ冬季五輪で記録したペアのフリー158.13点。ギネス世界記録の公式サイトにも、2人の名前と得点が掲載されている。
「りくりゅう」の愛称で親しまれる2人は、この五輪で金メダルを獲得。世界最高得点をマークしたフリーの演技が、ギネス世界記録としても認められた。
ギネス世界記録は6日、公式インスタグラムで認定証を受け取る2人の様子を紹介。三浦は幼少期から憧れていた記録の認定を喜び、木原も、スケートを始めた頃には想像できなかった出来事への感謝を伝えた。
今回認定されたのは、ショートプログラムとの合計得点ではなく、ペアのフリーにおける最高得点。五輪の舞台で披露した演技が、金メダルに加え、世界記録としても刻まれた。
記事/まるスポ編集部


